2012/10/25
2012/10/18
懐かしの味
母がヘルシンキ滞在中、ぜひぜひおねだりしたいことがありました。
”料理好きな母が昔良く作ってくれた、あのロールパンをぜひもう一度食べたい♥”
実は先月、パンというものを焼いてみました。Jaakkoも私も生まれてはじめてのこと。パン粉の袋に書いてあるものすごく大雑把なレシピを見て、なんだ意外と簡単だね!と言いながら作ったら食べた瞬間私とjaakkoの口から同時に出た言葉は「石みたい」by 私「木みたい」by Jaakko。そう、だから外はカリッと中はふわふわな母のロールパンを伝授してもらわなくっちゃと思いつきました。
パンは100回こねるのが大事!とのこと。こねるというよりおもいっきり台にたたきつけます。これはよく覚えてる。私が小さい頃よく台所からバンバンとものすごい音がしてびっくりしたのを覚えています。それから発酵をしっかりさせること!お腹が空いていてもしっかり膨らむまで待たないといけないんですね。
そしてそして、ロールパンの完成!
これこれ!小さい頃、このパンの端っこから穴を空けて中のフワフワな部分をほじくってそこにたまごを詰めて食べるのが大好きでした。これぞ、パン!自分が作った訳ではないのにJaakkoも私も大満足です。
その後も母の料理教室は続きます。
デザートもやっぱり食べたい!洋梨のタルトも作ってくれました。これも昔、我が家でよく食べたなあ。おいしいんだ。
出来たてのパンはサーモンスープと一緒にいただきました。 外のレストランで食べるご飯もいいけれど、やっぱり家の味が一番!心も体もポカポカになりました。
ちゃんと伝授してもらったから、次はぜひ私に作ってね Jaakko♪
”料理好きな母が昔良く作ってくれた、あのロールパンをぜひもう一度食べたい♥”
実は先月、パンというものを焼いてみました。Jaakkoも私も生まれてはじめてのこと。パン粉の袋に書いてあるものすごく大雑把なレシピを見て、なんだ意外と簡単だね!と言いながら作ったら食べた瞬間私とjaakkoの口から同時に出た言葉は「石みたい」by 私「木みたい」by Jaakko。そう、だから外はカリッと中はふわふわな母のロールパンを伝授してもらわなくっちゃと思いつきました。
パンは100回こねるのが大事!とのこと。こねるというよりおもいっきり台にたたきつけます。これはよく覚えてる。私が小さい頃よく台所からバンバンとものすごい音がしてびっくりしたのを覚えています。それから発酵をしっかりさせること!お腹が空いていてもしっかり膨らむまで待たないといけないんですね。
そしてそして、ロールパンの完成!
これこれ!小さい頃、このパンの端っこから穴を空けて中のフワフワな部分をほじくってそこにたまごを詰めて食べるのが大好きでした。これぞ、パン!自分が作った訳ではないのにJaakkoも私も大満足です。
その後も母の料理教室は続きます。
デザートもやっぱり食べたい!洋梨のタルトも作ってくれました。これも昔、我が家でよく食べたなあ。おいしいんだ。
出来たてのパンはサーモンスープと一緒にいただきました。 外のレストランで食べるご飯もいいけれど、やっぱり家の味が一番!心も体もポカポカになりました。
ちゃんと伝授してもらったから、次はぜひ私に作ってね Jaakko♪
2012/10/14
さんぽ
先週、ヘルシンキに母が来ていました! 新潟佐渡の新米、芋焼酎はもちろん笑、私の頼んだ面倒な画材やお土産なんかをスーツケースにたっぷり詰めて、はるばる日本から来てくれました。さーて、1週間のフィンランドツアーのはじまりです。
来て次の日、今までずっと雨だったり曇ったりだったヘルシンキに、スカッと青空が広がりました。最高のお散歩日和です。ヘルシンキはとっても小さな町だから観光地巡りは1日あれば十分。それより街の中の公園や海岸線なんかをのんびり景色を楽しみながら歩くのが最高の贅沢なんです。
今は紅葉の真っ盛り。街のあちこちで真っ黄色/真っ赤に染まった木々を目にします。植物が大好きで、植物博士に昔なりたいと思っていたという母は、この国の植物が気になって仕方ない様子。どうして紫陽花がまだ咲いているのかな、松の木がどうしてここに生えているのかな、あのベランダの花は夜の間部屋にしまうのかな、、普段おいしそうな木の実を見てそれが食べられるかどうかばかり気にしている私にはとても答えられない質問でしたが、でもこの国にいたらそのうち植物に詳しくなるのかもしれないな。
そんなことを考えながら、
ヘルシンキのセントラルパークの森を、、、
南に広がる海岸線沿いを、、、
気持ちはのんびり歩きなのですが、実はそれは夏の間だけ。冬に近くなると、みんなの歩く早さはどんどんスピードアップします。だってせっせと歩かないと寒くていられないのだもの。この日みたいに風が冷たい時は、せっせと歩かなくっちゃ。
そんなこんなで我が家に着いたのは夕方遅く。朝からよく歩いたー、、と思ってさて何処をどうやって歩いたか調べてみました。なんと!今日のお散歩、合計20km!
こんな散歩に付き合ってくれた元気な母に感謝★
散歩の後は、母がフィンランドのおしいいサーモンで和食を作ってくれました。久々の母ご飯はやっぱりおいしい。これだけ歩いた後だから私もJaakkoもペロっといただきました。
今日はぐっすり、おやすみなさい!
2012/09/28
西の空
カフェのテラスで太陽を燦々と浴びながら顔を真っ赤にしてビールを飲んでいたおじさんも、公園の芝生で仰向けになって気持ち良さそうに昼寝していたお兄さんも、今はもうマフラーをしっかり巻いて足早に町を歩いていきます。
「1年の半分が冬。夏の間にしっかり充電しておかなきゃね!」jaakko はいつもそう言っています。まるであのレオレオ二の絵本に出て来るねずみのフレデリックみたい。長い冬にそなえて夏の間に太陽の光やたくさんの色や言葉を集めるフレデリック。もしかしたらここの人達はみんなそうやって長い冬を乗り越えていくのかな、、、
そんなこと考えてるうちに、さっきの夕日はあっという間に沈んでしまった。
2012/09/22
2012/09/21
Helsinki Design Week 01
先週はヘルシンキデザインウィークでした!日本のように大規模に、とはいきませんが、町のあちこちで様々なイベントが開催されます。
今回は9月7・8日にカアペリで開かれたデザインマーッケットの紹介。カアペリは、フィンランド最大の通信機器メーカーノキアの工場跡を現在イベント会場やギャラリーとして利用している場所です。

どこも色が綺麗で、ちょっと素朴なところがフィンランドらしい。1件のテキスタイルのお店で、キッチン用の布巾を購入しました。日本のように工場がなかなかみつからないフィンランドで、どうやって生地を染めているのかちょこっと訪ねてみて驚きました。
”全部、私達で手作業で染めているわ。プリントしたら、裁縫の得意な女性のところに頼んで縫ってもらうの。すべてフィンランドで作っているのよ”
なるほど。そうだったんだ、、ある程度(私の中では)知られたブランドだと思ってたけど全部手作り!だったのね。てっきりエストニアとかに発注してるものだと思ってた。この独特の素朴な雰囲気はそういうところからあらわれているんだろうな。
大きな会社や工場がいくつもないフィンランドで、物作りをしていくこと。
色々と考えなくっちゃ!いつか私もお店を出せるように★
2012/09/15
リンゴを人生で1番食べた日
先日、”リンゴ摘みに行こう!”と Eeva から連絡がありました。”リンゴ摘み??" なんだか想像がいまいち湧かなかったのですが楽しそうなので行ってみることにしました。ヘルシンキから車で15分くらいの、町からちょこっと行ったところに一般の人が土地を借りて好きなように果物や野菜、植物を育てることの出来る日本でいう家庭菜園のできような場所があります。
ひとつひとつの庭に、なんだか小人が住んでいそうな小さな家が建っていてその中の一軒にお邪魔しました。
家の中は小さいけれど一通りの家具が揃っていて、”現実逃避したい時にとっておきの場所” なんだとか。そしてこの家具たち、すべて誰かから譲り受けたものなんですって。カフェで働いていたおばあさんのおさがりだったり、セカンドハンドショップの物だったり。右上の旗は余り布から自分で作ったフラッグ。物を長く大切に使うフィンランド人の人柄がよくあらわれてる。
さあ、リンゴ摘みはじめよっか!
今日は日本からのお客さん、Nobu も一緒です。
棒でつっついて木をゆらして、ボトン! ボトンボトン!!てリンゴが落ちてきたら、みんなでそれを集めて。最初はすごく楽しくて夢中になって集めていたんだけど、摘んでも摘んでも上を見上げるとたくさんのリンゴたち。”毎年何キロくらい穫れるの?”と訪ねたら”だいたい100キロくらいかな” だって!
それもそのはず。見てこのたくさんのりんごたち!!
これで今日の分は充分。これでジュースやジャムをつくるんだって。去年作ったジュースをいただいてすごーくおいしかったのを思いだして納得。首都ヘルシンキからこんな近くのところにこんな素敵な場所があったなんて!
リンゴを口に頬張りながら、 とても幸せな1日でした。
さあ、リンゴ摘みはじめよっか!
今日は日本からのお客さん、Nobu も一緒です。
棒でつっついて木をゆらして、ボトン! ボトンボトン!!てリンゴが落ちてきたら、みんなでそれを集めて。最初はすごく楽しくて夢中になって集めていたんだけど、摘んでも摘んでも上を見上げるとたくさんのリンゴたち。”毎年何キロくらい穫れるの?”と訪ねたら”だいたい100キロくらいかな” だって!
それもそのはず。見てこのたくさんのりんごたち!!
これで今日の分は充分。これでジュースやジャムをつくるんだって。去年作ったジュースをいただいてすごーくおいしかったのを思いだして納得。首都ヘルシンキからこんな近くのところにこんな素敵な場所があったなんて!
リンゴを口に頬張りながら、 とても幸せな1日でした。
2012/09/13
サマーコテージ
ちょっと月日をさかのぼって先月のこと。ヘルシンキから電車と車で3時間くらい行ったところにあるJaakko の友達のサマーコテージにお邪魔しました。"サマーコテージ" というと日本でいう"別荘"と思うかもしれませんが、ちょっと感覚が違います。彼等の言ういわゆる”ナイスなコテージ”は、電気も水も通っていなくて、車が走る音が全くしないような森の奥で、自然を思う存分味わえる !ところ。
飲み水はボートで15分のところまで汲みにいくし、夜はキャンドルの灯りで過ごします。そんな中、みんなが一番楽しみにしているのが、、
目の前に広がる湖へダイブ!!!(もちろん素っ裸!!!)湖で仰向けになってポツンと浮いていると周りに広がる見渡す限りの森と青空を前に自分がちっぽけなアメンボになったみたいな気分になります。サウナ→湖→ビール,,,これを何回も何回も繰り返して 、その間皆で色々な話をしながらゆっくとした時間を過ごします。
夜はみんなでザリガニパーティー!!
もともとスウェーデンの習慣らしいザリガニパーティー。しかもちょっとリッチなお宅でしか行われないらしくほぼみんな初めてのザリガニ。唯一食べ方を知っていた Iida にみんな食べ方を教わりながら、そしてもちろんウォッカをガンガン!笑 飲みながら、歌いながら、楽しい夕飯の時間はあっという間でした。
8月の半ばというと、フィンランドではもう夏の終わり。夏の終わりは、サマーコテージのシーズンの終わりでもあります。この楽しみはまた来年までお預け。
またみんなで来ようね★
2012/09/11
Suomi 1A
今日からヘルシンキ大学にてフィンランド語を習いに行ってきます!なんとも言えないこの教科書のイラスト!ちょっと怖いけど妙に惹かれます。言語よりもイラストが気になって仕方ない私ですが、なんとかがんばってきます。
”moi ”(こんにちは)”moi moi "(さようなら)
これより先に進まなくては!!
2012/09/10
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